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オリジナルを生み出したい人へ

たくさんの情報が氾濫していて

その中でも多くの人が

「オリジナル」を生み出しています。

 

作りたくても

オリジナルを生み出すことができず

 

人の真似、

コピーになってしまうこと多いと思います。

 

 

簡単にコピーや真似ができる時代ですが

コピーや真似は

著作権の侵害にあたる可能性があります。

 

世の中に発表した時点で

発表した人には著作権が与えられます。

 

より著作権などの私的財産を守るため

条件を満たして

申請することで特許庁による管理が受けられます。

 

知らないと悪意はなくても

私的財産を侵害しましたよ〜って

 

注意を受けることもあります。

 

ちなみに
私のホームページでは資料や画像の
コピーや無断転用は禁止しています。

 

今日は

「オリジナル」を生み出したい人への

ちょっとしたコツを綴っていきます。

 

 

◎一段階目

 

まず、基本は習ったこと良いと思ったことを

その人になりきって真似してみる

とことん真似して少なくても3ヶ月は

同じ方法で行います。

 

それと同時に

 

初めに思った疑問

真似してみてうまくできたことを

振り返って一言メモでいいのでまとめてみます。

 

 

 

 

◎二段階目

3ヶ月以上、学んだことをまめてみて

一言メモがある程度揃った時期

 

・うまくいったこと

・うまくいかないこと

・感じた疑問

 

上記の統計をとって分析します。

 

感じた疑問がその通り「うまくいいかない。」に

繋がっていたらやり方を修正するポイントとなります。

 

疑問に感じたけど実際に真似てみると

うまくいった点は

「自分の考え方を変える必要がある?」と

考察する価値があります。

考察とは:物事を明確にするため考え調べること

 

 

 

 

◎三段階目

二段階目でできた自分の解釈の分類を調べて検証する

 

 

 

 

 

◎四段階目

・検証結果を自分や他者に実際に行ってみる

・行った結果の検証

 

 

このような段階を経ていくと

自分の言葉で伝えることができて

オリジナルを作り出すことができます。

 

 

 

 

ここで大事なポイントです。

 

 

 

どの段階でも同じですが、

自分の中に生まれた疑問や気持ち

「感情」を大事にすることです。

 

 

 

誰かから学ぶ

「先生」はどこか完璧で

逆らってはいけない

違う意見を持ってはいけないと、

真面目な人ほど感じます。

 

 

自分のオリジナルを作りたい人は

いつまでも人の下で学んでいるではありません。

 

 

 

学んでいる先生・講師・メンターを尊重しつつ

自分の意見も大事にできる人が

オリジナルを生み出すことができます。

 

 

 

人を敬う気持ち尊重する気持ちがなくて

批判しかしない人は

何を学んでもうまくいかないでしょう。

 

 

 

批判するうちは

「行動」しないからです。

 

 

 

 

「行動」して初めて

潜在意識と顕在意識が一致して

自分の本心を知ることができます。

 

 

感じたことは

批判や否定なのか

疑問なのか

問題提起をしたいのか

 

 

 

 

行動をもとに分析することが

とても大事です。

 

 

 

 

 

一歩・一歩階段を上がるように

努力するからオリジナルが生み出されます。

 

 

 


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