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量子テレポーテーションとは

 

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『量子テレポーテーション』を説明する前に
まずは【量子】の説明をします。

【量子】とは

目には見えない小さな(ミクロ)の『粒』だとイメージしてください。

ざっくり説明すると、
その一つ一つの『粒』が集まってモノを形成します。

その『粒』の一つが更に2つに分かれる事が起きます。

一卵性の双子が生まれて
2人の命が存在するようなイメージです。

しかし、2つに分かれた『粒・量子』
一卵性の双子は

『全てが同じ』ではないこともイメージ出来ると思います。

一卵性の双子でも
違う服を選び
違う職業を選び
違う人を好きになり
当たり前のように、結婚する人も違います。

でも、なぜか
親でも理解できない『通じるもの』があり

幼稚園のクラスが別で
少しの間離れていると
家に帰ってから
幼い2人が抱き合って泣いていた。

私にも理解出来ないけど
双子って面白い。

というエピソードを一卵性双生児のお母さんから
聞いた事があります。

このような現象が
2つに分けられた量子でも起こり

離れていてもそれぞれの『片割れ』は交信しあい。

一つが変化すると

もう片割れも変化する。事になります。

例えば
今まで「緑色の星」だった片割れが、『赤の6角形』になると

もう片割れは「青の星」から「オレンジの6角形」に変わる。

この現象を
量子テレポーテーションとは言います。

【片割れ同士】は、離れていても更新し合うのです。

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この現象を

人の中で起こる
『体感と感情』に見立てて

例えば
悲しい時(感情)は、うつむいて眉毛が下がる(体感)があるのなら

楽しい時(感情)の自分の特徴。
口角が上がり、顔は上を見上げ胸を張る。

をするだけでなんだか楽しくなり
悲しい時の気持ち(感情)を忘れる事ができます。

このように
量子テレポーテーションの理論を

『体感と感情』に応用すると
悲しい、怒り、苦しい、嫌だ、許せない。

などのネガティブな感情を

楽しい、嬉しい、愛おしい、好き、面白い、ありがとう。

など、ポジティブな感情に変える事ができます。

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この理論の素晴らしい点は

自分のネガティブな感情を否定せずに
しっかり自分の感情を受け止めて
ポジティブな感情に置き換える事ができるので

心の中にトラウマ(心の傷)を
作らずに済む事ができます。

私の場合は
この技術を会得してから
嫌な事や、嫌な人をすぐに忘れるので
どんどん、楽しいこと、嬉しい事、感謝、幸せに意識が向きやすくて

日常をハッピーに。

そう『幸せ脳』で過ごす事ができます。

これって本当に幸せな事です。

元々私は、考えすぎるのが趣味で。

考えすぎると、どうしても人の意識は
重たい体感を持つ「ネガティブな感情」に
流されやすいので、いつも反省ばかりして
落ち込んで、暗ーい気持ちで過ごしていました。

今思うと、とても生きにくい脳回路で過ごしていたと思います。

最近の私は
反省もするけど
嫌なことでも
起きた出来事に感謝できるので
いつも楽しく過ごしています。

昔より圧倒的に
生きやすい脳回路に変わっています。

感情の置き換えができなくて
ポジティブなまま過ごしている人に関しては。

もしも、人に嫌な態度を取っていても

 

【人生を損してる。かわいそうな人だな。】

って思えるので、怒りや不快感を感じる必要がありません。

このように、旧・宇宙次元講座は

【Life rebirth(L×R)講座】となって

「宇宙の真理」だけではなくて
心理学・脳科学・量子力学から説明することで
よりロジカルに進化しています。

新しいメニューの公開は出版の件とともに
今年中に行える予定です。

この1年半で、2冊の本を書き上げてしまい
結果的に最新の書籍が第一弾の出版となります♡

 


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