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6話・綾子おばさんの施設が決まる。

光子おばさんが税理士を投入して以來

なんとなく綾子おばさんの背景がみえてきた。

 

 

 

とにかく、おばさんは自分の老後のことは

遺言書を書いただけで何もしていない( ̄▽ ̄)

 

 

 

自分の老後だけではなく

おじさんが亡くなった後も最低限の処理しかしていない(*´Д`*)

 

どうしたらいいのかと

区役所に努める友達に相談した。

 

 

成年後見人制度というものがあって

本人が(対象となる人:この場合綾子おばさん)

判断能力が欠けている・著しく不十分など三段階に分けて

 

 

家族や検察官などが裁判所に申し立てして

 

 

本人の利益を優先にして、本人を代理して契約などの法律行為をしたり、本人が自分で法律行為をするときに同意を与えたり、本人が同意を得ないでした不利益な法律行為を後から取り消したりできる、本人を保護・支援する制度。

 

 

本人にとって誰が適切なのかを裁判所が決めて

申立人(家族)や弁護士などが選ばれる。

 

法務省・後見人制度

 

でもね。

おばさんは毎日、日経平均を気にするほどしっかりしているので

この制度には当たらない・・・

 

教えてくれてありがとう!!

 

 

✳︎

 

 

そんな中で嬉しい出来事も

 

 

綾子おばさんの介護認定が降りて

ケアマネージャー* が決まり

綾子おばさんの施設を見つけてくれたと言う。

 

 

当のおばさんは無関心なんだけどね( ̄▽ ̄)

 

 

母が一番安心していました。

母は直接、病院で病状を聞いたワケで

昼間、二人っきりなのも母

 

 

「いつ何かあったら」  と、
母は相当神経を尖らせていたよう。

 

 

 

そういえば、母の安心した顔を見たのも久しぶりだった。

 

 

綾子おばさんは自立している人でも入所できる「ケアハウス」
家からも車で30分程度
何かあれば、すぐに駆けつけられる。

 

 

医師の往診もあるそうでおばさんのもしもの時も安心だ( ´ ▽ ` )

母と父と光子おばさん・綾子おばさんと
見学したけどなかなか良いらしい。

 

 

 

〜今日のポイント〜

・成年後見人制度
本人の判断力に応じて受けられる、法務省が管轄する制度

↓   ↓

http://www.moj.go.jp/MINJI/minji17.html

 

・介護認定が降りると

*ケアマネージャーという担当者が決まる
(市区町村と調整しながらその人にあった介護プランを立てて
施設や介護サービスを教えてくれる。)

 

しかし、超高齢化社会なので
施設に入りたくても入れない人が多いのが現状
施設の種類も公的施設から民間施設まで多岐にわたり
その施設によって利用料はまちまちです。

 

 

 

 


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